真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

大学行事に一度も関わらずに3年経過

なんでも今日から福祉大学で大学祭らしいですねー
サークル無所属、ゼミでの出し物も無い俺にはまったく関係ないですけどね♪

そんなわけで今日ものんびりチームの方々と三国してきました^^


今回はちょっぴりだけ趣向を変えてお送りいたします。
・・・本当にちょっぴりしか変わってませんよ?


『三国志大戦3妄想劇 ~第七話【軍議】~』


<前回のあらすじ>

機略部隊を率いて戦場へ向かった君主ヨモツ。
そこに突如現れた帝からの使者によって、入れ替え戦であることを知る。
上の官位を相手に苦戦したものの、戦に勝利。
二階級特進を成し遂げたのだった・・・


<本編>


― ヨモツ軍 城内 ―


司馬懿「これより、軍議を始める。まずは今回召集された理由から・・・荀殿」

荀「えーっと、まぁ簡単に言うと機略部隊を扱え切れてないヘタレな殿が、
    他の部隊に勝てないのは軍師にあるのでは?なんていちゃもんつけてきやがりましたとさ。」

程「荀殿!いくら殿がお許しになってるとはいえ、そのような暴言は・・・」

司馬懿「まぁまぁ、程殿。今に始まったことじゃないですし、なにより時間が惜しいですから。」

程「・・・・・・・」

荀「そんなわけで、もうちょい良い軍師チョイスを考えるか、荀攸起用のまま上手く部隊を
    活用する方法を考えてくれだとさ。」

程「して、肝心の殿はいずこに?」

司馬懿「・・・・・・『火急の案件を処理するため部屋に篭る』・・・そうです。」

荀「あぁ、殿なら今頃、鉤の新作やってんじゃね?この間郭嘉が殿の分渡してたし。」

一同「・・・・・・・」

荀攸「殿ですしねぇ。」

荀「んで、マジメな話に戻すとして・・・
    まぁ司馬懿は武将として参戦してるから除外っと。」

陳羣「そうなると、私、荀攸殿、荀殿、郭嘉殿、程殿の中から選ぶしか・・・」

荀「そういう分かりきったこと言わなくていいから。時間の無駄だし。
    それに程殿は未だに軍師の奥義とか持ってないし。」

荀攸「そもそも殿は私の軍略のどこにご不満があるのでしょうか・・・」

司馬懿「いえ、荀攸殿ではいけないとまでは仰られていません。
     殿が今一番懸念しているのは、火計や水計といった計略に対して、
     機略だけでは押し切れないということでして。」

荀「まぁ今時のダメ計使いは、槍とかにがっつり護られてるからねー
    機略で突っ込めば刺さる。使わずに突っ込めば劉曄は速攻溶ける。
    カクショウで突っ込んだら号令やら妨害やらで対抗ってのがあるわな。」

程「そうなると、再起を使える者が軍師になるのが打倒じゃな。」

司馬懿「荀殿、陳羣殿、郭嘉殿の3名となるわけですが、
     荀殿は以前殿に仰っていましたが、転進再起では再起効果が薄いですから。
     そうなると陳羣殿か郭嘉殿になりますね・・・」

荀攸「ここは安全策で陳羣殿がよろしいかと。知勇を敷けば計略の効果時間も上がりますし、
    基礎武力の高い機略部隊向きだと思います。」

荀「んじゃあそれで号令相手にするときどうすんだよ?
    そりゃ機略で雲散できりゃ怖くねぇだろうけど、さすがに大徳とかを全部雲散は無理だぞ。
    それに相手が精兵戦陣だったときも対処キツイぜ?」

司馬懿「そういうなら、荀殿は郭嘉殿を起用すると?」

荀「ダメ計メインの相手なら再起、それ以外や状況に応じて突撃闘陣敷けば
    相手の槍さえ処理できりゃ徐晃単体でフルボッコだしな。」

司馬懿「たしかに。殿は騎兵の扱いも以前と比べて上手になられているし・・・」

程「しかし、郭嘉殿を起用するには問題がありますぞ。
    軍師を郭嘉殿にすると、殿の師とまったく同じ部隊編成になる。
    それをはたして殿がお許しになるじゃろうか・・・」

荀「殿は変なところで人と違ったのが良いとかわがまま言うからなぁ・・・」

司馬懿「大戦が第三期になって一番最初に駆けつけた軍師ってことで
      どうにかなってくれるのを祈るしかないですね。」

荀攸「ところで先ほどから郭嘉殿が一切会話に参加してませんが・・・」

郭嘉「・・・・・・・・・・ZZZzzzz」

一同「・・・・・・ヲイ」

ヨモツ「よぉ~、軍議は順調か?」

司馬懿「殿!火急の案件は終わったのですか?」

ヨモツ「いやー、さすがに発売日から2日も経ってると、
    電脳回覧に攻略情報ばっちり出てるからホント楽だったわー」

司馬懿「とりあえず軍師は郭嘉殿に変更するのが得策という話でまとまったのですが・・・」

ヨモツ「おおー、郭嘉か!そうだそうだ、郭嘉に聞きたいことがあったんだった。
    郭嘉ー、起きろー。」

郭嘉「・・・?」

ヨモツ「単刀直入に聞くぞ!」

郭嘉「・・・」

ヨモツ「誰が一番いいと思った?」

郭嘉「・・・未来」

荀攸「郭嘉殿!殿は軍師のことを聞いておられるのですぞ!!」

荀「・・・荀攸、お前もいい加減に殿の性格を把握したほうがいいぞ・・・」

荀攸「え?」

ヨモツ「さすがは郭嘉!良く分かってるじゃないか!!」

郭嘉「・・・好生活なら・・・姫子・・・・・・あとりも・・・捨てがたいけど」

ヨモツ「その様子だと、お前も新作やった後に旧作をやり直したな!
     俺もそのおかげで大分寝不足だがな、はっはっは。」

司馬懿「殿、軍師の件はいかがいたしましょう?」

ヨモツ「郭嘉に決定だな。今の郭嘉と私なら怖いもの無しだ!」


こうして、機略部隊の軍師は荀攸から郭嘉へと変わり、
師とまったく同じ部隊構成となったヨモツ軍機略部隊は
新たな戦場へと向かうのだった・・・


<おしまい>




今回もなげーっす・・・
ちょっぴり?どこが変わったの??
更新の間が空いたせいで、若干武将のキャラ特徴忘れ気味ってのと
話の中にリアル事情を盛り込んだあたり・・・かな?w

ホント、HOOK『Fairy Life』おもろかったっす!

次回の更新予定はまたまた未定ってことで♪
スポンサーサイト
三国志大戦 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ちょっと空いた時間なので・・・ | HOME | 完膚なきまでに更新するのだ!>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。