真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

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完膚なきまでに更新するのだ!

長くなったので、本日第2部はこちらで行います。

ホント、こういう一気に更新とかばっかりやってるから
更新が継続しないんだろうなぁ・・・
分かってるんだけど、でも更新しないと
戦闘の詳細とか忘れそうだし・・・><

では続きをお楽しみください^^
『三国志大戦3妄想劇 ~第六話【激闘】~』


<前回のあらすじ>

軍資金の調達が完了し、戦場へと向かう君主ヨモツ。
司馬懿と軍議を行い、敵軍への対策や戦闘方針を決めている中、
またもや伝令が彼の元へとやってきた。
戦の直前に、戦場へと訪れる伝令・・・帝からの書状である。
書状は、この戦で勝利した場合、ヨモツには車騎将軍の官位を与える。という内容だった。
こうして、この戦は二階級特進がかかった重要な戦となった。
ヨモツの激励により猛る兵士達

・・・戦は、始まろうとしていた・・・



<本編>

― 開幕 ―

ヨモツ「東方より騎兵部隊、進撃!
    楽進が先頭。後ろから徐晃、カクショウが続け!」

3人「了解!」

荀攸「西方より、張遼が単騎でこちらの城へ向かってきます!」

ヨモツ「劉曄は張遼を追え!徐晃は張梁に一撃与えた後、すぐさま西方の援護へ回れ!」

徐晃「あいよ!」

荀攸「敵軍、張梁撤退!楽進殿が攻城に成功しました!!」

ヨモツ「まずは予定通りだな・・・
    司馬懿はそのまま待機。敵さんが突っ込んでくるのを待て。
    カクショウは今のうちに櫓と柵の破壊を。」

カクショウ「承った。」

左慈「今だ!かかれぇい!!」

カクショウ「っく・・・」

荀攸「カクショウが伏兵に奇襲され撤退!劉曄も撤退しました!」

ヨモツ「・・・左慈か・・・やられたな・・・
    司馬懿はそのまま待機。
    他は一時撤退だ。体勢を立て直すぞ!」

全武将「了解!」


― 中盤 ―

荀攸「司馬懿が李カク&郭を奇襲、撤退させました!」

ヨモツ「よし、攻めあがるぞ!」

左慈「愚か者めぇ」

荀攸「敵軍左慈、計略を使用しました!」

ヨモツ「・・・っふ。早まったな・・・司馬懿!!」

司馬懿「御意。我が知の前には赤子に等しい・・・!!」

ヨモツ「全軍、呂姫の槍を避けつつ攻城せよ!!」

張遼「敵軍張遼、計略を使用!」

ヨモツ「・・・まずいな・・・」

司馬懿「殿、お任せを。我が知の前には赤子に等しい・・・!!」

荀攸「機略自在により、張遼の計略が雲散されました!」

ヨモツ「よし、今のうちに攻城するんだ!!」

荀攸「・・・・・・!!敵張遼、再び計略使用!!!」

ヨモツ「・・・っち・・・しゃあない・・・
    司馬懿は張遼の突撃をできる限り阻止しろ!
    楽進、劉曄はそのまま攻城の後撤収。
    カクショウ、徐晃は撤収しろ!!!」

全武将「了解!」

荀攸「司馬懿他2名、撤退しました!張遼、張梁、李カク&郭がこちらに
    向かってきています!!」

ヨモツ「まずいな・・・荀攸!連環発動だ!!
    各武将の復活及び兵力回復の時間を稼げ!」

荀攸「わかりました!!
    この策で決まりだね!!」


― 終盤 ―

荀攸「敵軍、兵軍連環を敷きつつ攻城しにきてます。
    ですが現在攻城しているのは張梁のみ。
    兵軍連環もこちらの城までは届いておらず、防衛は可能です。」

ヨモツ「楽進、劉曄は張梁の攻城を妨害。
    カクショウが復活するまでは持たせろ!
    徐晃はそのまま西方より進行中の左慈を蹴散らせ!」

武将達「了解!」

荀攸「張梁がバナナ食べまくって粘り始めました!」

ヨモツ「やっかいだな・・・こちらの武将の兵力もわずかか・・・」

カクショウ「殿、お待たせしました!」

ヨモツ「よし!カクショウはそのまま出撃し、危地の統率使用!
    この勝負、この防衛が勝敗を決する・・・・・・任せたぞ、カクショウ!」

カクショウ「承知!」

荀攸「敵軍攻城部隊、次々に撤退!
    城の損傷率・・・・・・わずかながら我が軍の優勢!!」

ヨモツ「残り時間もわずかだ!全軍城へ戻り兵力を貯えろ!!」


・・・戦場を静寂が包む・・・


荀攸「敵軍・・・・・・攻める気配がありませんね・・・・」

ヨモツ「まぁもうすぐ終了時間だしな・・・もう勝てないと判断したのかもしれないな。」

徐晃「んじゃ、殿!ひとっ走りしてくるぜ!!」

ヨモツ「宴までには帰ってこいよー」


神速状態で徐晃は敵城へと走っていった・・・


荀攸「殿!あんな身勝手な行為、どうして許されたのですか!!」

ヨモツ「まぁさすがに残り時間を考えたら敵は攻めて来れないし、
    ここで一発攻城でも決まれば、こちらの勝利も確定できるしな。」

荀攸「しかし!」

司馬懿「そのくらいにしておいたほうがよろしいかと、荀攸殿。
     殿が徐晃殿の単独行動を、考え無しに許すとお思いですか?」

荀攸「・・・・・・」

司馬懿「徐晃殿が単身、しかも神速まで使用して戦場へ戻ったのは、
     相手の張遼への警戒も兼ねておられるのですよ。」

ヨモツ「さすがに付き合いが長いだけあって、司馬懿には隠せないな。
    こっちが徐晃で一発攻城取れればいいが、向こうも神速計略があるわけで、
    それで土壇場で一発取られて負けましたは洒落にならん。」

荀攸「・・・感服いたしました、殿。」

ヨモツ「まぁあの徐晃が城内待機なんて、絶対嫌がるだろうしな(笑)」

司馬懿「でしょうね(笑)」


3人の笑い声と同じくして
戦場に銅鑼の音が鳴り響いた・・・

こうして君主ヨモツは、前将軍から車騎将軍へ。
二階級特進の大業を成し遂げたのだった・・・


<おしまい>


いやー、文才が無いって怖いわぁ><
おかげですっげぇ長い文章になってしまいましたw
しかも、戦闘状況の詳細も、実は結構適当な部分もあったりしますwww
(だって、二階級特進かかった試合だったから、もう状況を記憶してる余裕なんて
 あるわけがないですよ~><)

というわけで、とりあえずしばらくは二品の味を噛み締めたいので、
また練習用低品ICで遊んでそうですwww



【緊急告知】

えー、この度、私事ではありますが
大学の研究のほうで、本来は来年の3月あたりから始動させようと
考えていたプロジェクト(製作)を、急遽やることになりました。
なので、とりあえず今月から1ヶ月くらいは忙しくなったりします><

大戦を遊ぶ時間は、心に余裕を持たせる重要な時間なんで、
それを削ることはしないと思います。
ただ、このブログの更新はちょっと怪しくなるので、あらかじめご了承ください。
(そもそも身内以外に見てる人なんていないとは思うんで、改めて言うことでは
 ないかもしれませんねw
 たとえブログの更新がピタリと止まっていても、ヨモツは日々元気です♪)
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