真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

『ゲス野郎』(と罵られたいデッキ)

友人と結託して、MTGの対戦動画をニコニコ動画にあげようと画策してる今日この頃です。

先日に引き続きデッキ紹介を書こうかと。

※新たなるファイレクシア発売後の大規模な編成変更後、実は1戦もしてなかったんですが、
つい先週に友人らと対戦したので、そのときの感想なども書いていきます。
『ゲス野郎』 黒

<プレインズウォーカー>
「リリアナ・ヴェス」1枚

<クリーチャ>
「大霊堂の王、ゲス」3枚
「リリアナの死霊」4枚

<ソーサリー>
「サディストの聖餐」4枚
「記憶殺し」3枚
「黒の太陽の頂点」1枚
「生命の終焉」2枚
「法務官の掌握」2枚
「脅迫」4枚
「蔑み」4枚

<インスタント>
「弱者の消耗」2枚
「外科的摘出」4枚
「ゲスの評決」4枚
「喉首狙い」4枚

<土地>
「地盤の際」2枚
「沼」19枚




コンセプトとしては、「デッキコンセプトキラー」
以前は単純に手札とクリーチャを狙いまくって
後半にゲスで奪ってアドバンテージ稼ぐタイプだったんですが、
今回から導入された「外科的摘出」をはじめとする
追放系のカードによって相手のキーカードをことごとく潰していきます。

なんでこうなったか?そんなの簡単ですよー♪
以前友人と対戦したときに

ミラディンの十字軍出されて詰んだから

理想の動きとしては

1ターン目:土地を置く

2ターン目:土地を置いて「脅迫」⇒「蔑み」⇒「外科的摘出」

3ターン目:土地を置いて「サディストの聖餐」

4ターン目:土地を置いて「記憶殺し」

こういう感じの動き(せめて3ターン目あたりまでの動き)ができれば
運がよければ相手のキーカードがごっそり削れます。
「サディストの聖餐」を打つことによって、相手のデッキも見れるんで、
そのあとに使う「記憶殺し」も

「身内デュエルだからデッキ内容知ってる時点で有利すぎる」

なんて罵りも受けずに済みますしねー^^


ただ、枚数的に中途半端なものも多いですし(ゲスは伝説なんであえて3枚ですが)
クリーチャもちょっと枚数が心許ないです。
ちょっと「法務官の掌握」もまだデッキ入り確定ってわけじゃないんで
安定度で言えばまだイマイチな感じです。




【実践感想】

『テゼレット』

やばい

とにかくやばかったですw
以前のコンボデッキのときは、テゼレットは囮役になることが多かったんですが
今回のデッキ(先日のデッキレシピにドラゴンが1枚増員しました)に変わってから
びっくりするくらいデッキが回る回る><
特にやばいメンバーはこんな感じです。

・テゼレット
 +1能力でのドローが恐ろしい回転力を生み出しました。下手すると-4能力使うよりも
 +1能力使い続けていたほうが安定するくらいです。

 テゼレット 吸引(ドロー)力の変わらない ただ一つのプレインズウォーカー

 ・・・ジェイス?ナニソレ?オイシイノ?

・呪文滑り
 先日友人らとのデュエルで、満場一致で決まった「壊れカード」
 タフネスが4もあるせいで稲妻では死なないってのが怖い。
 それ以上に相手の強化エンチャントを強制的に奪えるほうがよっぽど壊れかと感じましたよ。
 こいつがいるだけで、相手は下手な強化呪文使えないんで
 出すだけでプレッシャーがデカイです。

 汚い さすが呪文滑り 汚い

・精神的つまづき
 1マナ限定打消しってどうよ?と思ってたんですが・・・大活躍でした><
 みんな大好き稲妻などの1マナ火力はもちろんのこと
 「見たら焼け」と教わった極楽鳥も打ち消せるし、
 青相手なら、定業を打ち消すことでリズムを崩すこともできる優れもの。
 実際やってみると、意外と1マナ呪文って使われてるなぁと実感しました。

 友人「やべぇ、早く審判の日引いてこないと殴り殺される!」
   「青1マナで定業つかいまーす」
  
  俺「んじゃーそれライフ2払って打ち消すわ」

 友人「(´・ω・`)」


・テゼレットの計略
 4マナ(もしくは3マナ2ライフ)で2枚ドロー+増殖のソーサリー。
 これくらいのマナ域でドロー魔法ってのは色々あるけど
 増殖付きってのがデッキと相性が良かったです。
 
 「テゼレットの計略使ったことで、手札が2枚増え、永遠溢れの杯は1マナ多く出せるようになり
  キマイラ的大群もP/Tが1強くなって、転倒の磁石も1回多く使えるようになりました。
  それにテゼレットの忠誠値も1増えて、今では-4の必殺技も使えるようになりました。
  これがライフ2失うだけで3マナで使えるっていうのがお得すぎて、
  いまでは友達にも勧めてるんですよ^^」
                                     ※個人の感想です。




や・・・やばい。記事がすごく長くなってきた・・・

『ゲス野郎』

調整不足が目立ちました。

キーカード落とせるってのは狙い通りだったんですが、
その間に脚の早いデッキに殴られると辛い。
あと外科的摘出は相手のカードが墓地に落ちていないと使えないですし、
どうでもいいやつしか落ちてないときには使いたくないってので
「脅迫」とか「蔑み」とかが引けないと辛いです。
もうちょっとバランス考えて組まないとダメですね。
「ファイレクシアの憤怒鬼」や「血の署名」によるドロー加速や
もうちょい戦えるクリーチャの追加も考えてみよう。

スポンサーサイト

テーマ:Magic:The Gathering - ジャンル:ゲーム

MTG | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<動画デビュー | HOME | 寝る前に>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。