真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

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なんというでかるちゃー

本日大学の飲み会が中止となり、急遽軍資金をゲットしちゃいました♪

とりあえず真・恋姫のほうも絶好調のご様子。
周泰の武将列伝公開されてますねー
へや~完備とは・・・さすがすぎますね><
ホント、大戦ファンにも優しい作品ですよ♪

では本日も景気良く行こうと思います^^


『三国志大戦3妄想劇 ~第五話【進撃】~』


<前回のあらすじ>

司馬懿の計略『機略自在』を中心とした機略部隊が完成した。
兵種のバランスよりも、機略を生かすため騎馬のみを採用した君主ヨモツ。
部隊の調整も完了し、天下に羽ばたこうとした矢先
都からの伝令が彼の元へとやってきた。
伝令から受け取った手紙は、軍資金が底を尽きたという内容だった。
やむを得ずヨモツは都へと帰還したのだった・・・



<本編>

ヨモツ「・・・しかし、困ったな。これではいつまで経っても
    天下統一は夢のままだな・・・」

程「これは言わば天の意思でございましょう。
    今はまだ時期尚早。わずかな軍資金では
    それこそ天下統一は成し遂げられないかと。」

ヨモツ「まったく・・・お前のその謙虚で堅実な考え方は
    私は好きではないのだが、此度はそなたの言うとおりだな・・・。」

程「現在、軍資金の調達を行っておりますので、
    今しばらくお待ちください。」

ヨモツ「分かった分かった。しかし、あまり気負いしすぎるなよ。程」

程「ありがたきお言葉でございます。それでは私も軍資金調達に行ってまいります。」

ヨモツ「任せたぞ。」



― 1ヵ月後 ―


程「殿!軍資金の調達が完了いたしました。
    現在我が軍の軍資金、兵糧から考えますと・・・
    戦は9回ほどが限界かと。」

ヨモツ「それだけあれば十分。よくやってくれた。
    司馬懿!戦場へ出るぞ!!」

司馬懿「御意。」

程「殿、ご武運をお祈りしておりますぞ。」


こうしてヨモツ軍機略部隊は、戦場へと向かうのだった・・・



― 戦場 ―

ヨモツ「敵の部隊編成はどうなっている?」

司馬懿「敵大将は車騎将軍、二品の位でございます。
     部隊編成は・・・
     
     ・SR左慈
     ・R張遼
     ・R呂姫
     ・C張梁
     ・C李カク&郭

     部隊編成を見る限りでは、左慈殿の変化を使い、
     武力の底上げを行った後、張遼殿が計略を使い各個撃破。
     おそらくは軍師は李儒殿。奥義は兵軍連環かと。」

ヨモツ「・・・となると・・・よし!
    荀攸!お前は兵軍連環の準備を。場所は中央やや敵城よりだ!
    楽進!カクショウ!徐晃!お前ら3人は開幕すぐに東より攻城を狙え。
    ただし、無理はしないように。攻城できないと判断したらすぐに引き返せ。
    劉曄は中央より自陣寄り、西方の櫓付近にて伏兵。
    司馬懿は東方で伏兵状態にて待機。
    相手は槍兵が少ない。よって、基本戦術はかく乱戦術で行う。
    各自、持ち場につけ!!」

司馬懿「(さすがは殿、相変わらず戦となると普段の温厚な性格が
      まったく見受けられない・・・すばらしい勇ましさでございます。)」

伝令「伝令ー!!」

ヨモツ「なんだ!これから戦が始まるのだぞ!!」

司馬懿「殿、猛る気持ちはよく分かりますが、ここは冷静に。
     この戦が始まるという時に届く伝令となりますとおそらくは・・・」

ヨモツ「まさか!?」

伝令「さすがは知将、司馬懿殿でございます。
   ヨモツ殿、帝からの書状をお届けに参りました。ご確認をお願いいたします。」

ヨモツ「わかった。」


書状を開くと、そこにはこう書かれていた・・・


献帝【此度の戦にヨモツ殿が勝利したならば、
    そなたには車騎将軍の官位を授けよう。】


ヨモツ「・・・入れ替え戦・・・か・・・ありえん。」

司馬懿「殿、これは好機でございます!
     此度の戦に勝てば、殿の天下統一が近づきますぞ!!」

ヨモツ「これまで何度か入れ替え戦は経験してきたが、
    二階級差での入れ替え戦は初めてだ・・・」

司馬懿「ここは一つ、我が兵達にもこのことを知らせ、
     兵達を激励するのがよろしいかと。
     幸い、現在ほぼ全ての兵がこの場に集合しております。」

ヨモツ「うむ。」

ヨモツ「・・・我が軍の勇敢なる兵士達!
    たった今、帝より書状を授かった!
    此度の戦で勝利を収めれば、
    私は車騎将軍へと昇格することとなる。
    しかし、この書状の有無に限らず、
    我が軍は常に負ける戦などするつもりは無い!!
    そして、相手が上の位であろうとも・・・蹴散らすまでだ!!!」

兵士「うぉぉぉぉ!!!!」

ヨモツ「我が軍との戦となったことを後悔させ、この名を奴らに刻んでくれよう!
    そして、皆で勝利の宴を楽しもうぞ!!!」

兵士「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」


こうして、二階級上の車騎将軍との戦が始まったのだった・・・


<おしまい>


本当は戦闘終了まで書こうと思ってたんですが、
恐ろしく長くなったので、一旦区切ろうかと思います。
戦闘シーン、戦闘後に関しては次の記事で^^
※緊急告知もします。ちなみに吉報ではなく凶報ですがw
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