真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

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マクロス祭り、開催中

ようやっとマクロスエースフロンティア、一通り戦えるようになりました。
いやー長かった・・・
さらにアニメのマクロスFも第一話から見直ししたりして、もう気分はマクロス祭り♪

・・・ホントは三国志大戦やりたいんだけどねぇ・・・資金ががが><

さぁ忘れないうちに本日も妄想劇やりますよー



『三国志大戦3妄想劇 ~第四話【機略部隊】~』


<前回のあらすじ>

計略習得のため、一時の別れを告げた司馬懿。
その司馬懿が戻ってくるのを待ちきれなくなったヨモツは、
機略部隊の編成を荀に相談する。
しかし荀は、ヨモツの相談には乗らずに去ってしまった。
入れ替わりにヨモツの部屋に入ってきたのは・・・司馬懿だった。
司馬懿の帰還・・・ここよりヨモツの覇道が始まるのだった・・・



<本編>

司馬懿「殿、本日は機略部隊を2通り考えてまいりました。」

ヨモツ「ふむ、せっかく新たな計略だというのに、なぜ2つだけなんだ?」

司馬懿「機略部隊を考案する際、大きく分けて
     『バランス型機略部隊』
     『騎馬単型機略部隊』 の2つがあります。
     本日はこの2種類をお試しになってもらい、
     殿にはどちらが運用しやすいかを判断していだたこうかと。」

ヨモツ「ほう、さすがは名軍師だな。
    ではとりあえず『バランス型機略部隊』とやらで試してみようではないか。」

司馬懿「御意。では武将を呼んでまいりますので、しばしお待ちを。」

そう告げると司馬懿は数名の武将を連れて戻った。

・司馬懿(機略自在)
・夏侯淵(乱れ撃ち)
・カクショウ(危地の統率)
・荀(駆虎呑狼の計)
・楽進(強化戦法)
・軍師郭嘉

司馬懿「こちらの部隊は弓・馬・槍の3兵種が揃っております。
     機略自在からの別計略も強みの一つでございます。
     相手の高武力には、荀殿の駆虎呑狼の計にて、
     敵同士争わせ、機略で攻めるも良し。乱れ撃ちでも良し。
     このように臨機応変に戦える部隊でございます。」

ヨモツ「ふむ。見た感じではバランスが取れているように見えるが・・・
    まぁいい。まずは運用しようじゃないか。元々試験が目的だしな。」



~~~   模擬戦中   ~~~


ヨモツ「・・・負けた・・・」

司馬懿「殿は今まで機略自在を使ったことが無かったのですから、
     負けてしまうのも仕方が無いですよ。」

ヨモツ「とりあえずこの部隊使って思ったんだが・・・
    馬以外の兵種は機略自在がかかると動かし辛いな・・・」

司馬懿「殿は以前は神速部隊をお使いになられておりましたからねぇ。
     でしたらもう一つの部隊は気に入っていただけるかと。」

そう告げると、司馬懿は残りの部隊をつれて戻った。

・司馬懿(機略自在)
・カクショウ(危地の統率)
・徐晃(神速戦法)
・楽進(強化戦法)
・劉曄(看破)
・軍師荀攸

ヨモツ「・・・ヲイ」

司馬懿「・・・殿、どうかその握った拳をほどいてはくれませんか?」

ヨモツ「・・・軍師が違うだけで、まったく同じ部隊を使用している君主が、
    同じ同盟(チーム)内に、しかもかなりお世話になってる方の部隊と
    おんなじってのは、さすがに・・・」

司馬懿「殿!この機略部隊。たしかに同じ部隊編成になってしまっています。
     ですが、現存の魏軍騎馬武将の中から機略部隊を選ぼうとすると、
     やはりあのお方が考案なさったこの部隊こそ、最善の選択となってしまうのです。
     それだけこの部隊の完成度は高く、機略自在を使いこなす足がかりにするには
     これしかないかと。」

ヨモツ「はっはっは。まぁ司馬懿ほどの知将がそこまで言うんだ。
    本当にこの部隊の完成度は高いんだろうな。
    実際私もこの部隊の完成度は高いと感じるしな。
    いっそ、弟子入りでもしてみるか!」

司馬懿「あのお方の騎馬単の技術は素晴らしいですからねぇ。」

ヨモツ「まったくだ。『魔王』の二つ名は伊達じゃないな。
    それじゃさっそく騎馬単部隊に挑んでみるか!」


~~~  模擬戦中  ~~~


ヨモツ「うっし、なんとか勝てたな・・・」

司馬懿「やはりまだ慣れていない部分が大きく、
     計略や攻め時の判断も本調子には見えませんでしたが、
     試験としては良い結果かと。」

ヨモツ「まぁあとは使って慣れるしかないな。」

司馬懿「その通りでございます。」

ヨモツ「これからしばらく世話になるぞ、司馬懿」

司馬懿「御意」


覇道を歩む誓いを立てる二人。

・・・しかし・・・




一般兵「伝令~~!!伝令~~!!!ヨモツ殿~~~!!!」

ヨモツ「どうした、そんなに慌てて」

一般兵「都の城より、程殿からの急ぎの文でございます。
     これを渡されたとき、程殿が
     『とにかく急ぎこれを殿へ!急げ!ほれ急げ!走れ!走れぇぇ!!』
     と、いつもの程殿ではありえない慌てようでしたので・・・」

ヨモツ「・・・ふむ・・・最近は特にこれといって凶報が起きるようなことがないはずなんだが・・・」

司馬懿「とにかく、文の内容を確認されてはいかがでしょうか?」

ヨモツ「そうだな。どれどれ・・・」


開かれた文には、こう記されていた・・・

【我ガ軍ノ軍資金、遂ニ尽キル。至急戻ラレヨ。  程】



ヨモツ「・・・・・・・・・あぁ・・・・これは・・・やばいな・・・」

司馬懿「先月、今月と、殿は新規武将目当てで軍資金使い放題でしたからねぇ・・・」    

ヨモツ「とりあえず城に戻るぞ、司馬懿!」

司馬懿「御意」

ヨモツ「(・・・しばらく戦はできなくなったな・・・せっかく機略部隊できたのに・・・とほほ)」


こうして、予想外な大打撃を受け
ヨモツと司馬懿は都へと戻るのだった・・・


<おしまい>


と、いうわけで資金がか~なりシビアになりました><
本日ちょろっと補充できましたが、これもどうなるかあやしいんで、
とりあえずちょこっと大人しくしていようと思います。

さて、次回は・・・とりあえず未定ってことで^^ 
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