真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

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我が覇道はここから始まる!

最近2日活動1日爆睡の生活習慣が治らないヨモツです。

そういえばDSで『カルドセプトDS』があるという情報を聞き、
「アヴァロンの鍵がDS化しねぇかなぁ」
と密かに思ってたりします。
いっそ自分でそういうゲームを作るってのもいいかもしれませんね~

さて、今回は第三話。いよいよ優秀なあの人が帰ってきました!
ではお楽しみください><


『三国志大戦3妄想劇 ~第三話【知将、帰還】~』


<前回のあらすじ>

時代の流れに身を任せ、新たな軍勢で天下を狙うヨモツ。
しかし、現実は常に残酷なもの。彼の軍は負け戦が続いた。
そこで彼は魏軍使いに戻る決意をする。
原点回帰をし、新たに魏軍の部隊を考えたヨモツだったが、
彼の理想の部隊。その鍵となる計略「機略自在」
だが、彼の元にいた司馬懿は軍師だった。
司馬懿は君主ヨモツに一時の別れを告げ、
「機略自在」習得の旅に出たのだった・・・



<本編>

~ヨモツ軍城内~

ヨモツ「さて、司馬懿の努力に答えるためにも、
    今のうちに部隊の編成を決めておかねばな・・・」

荀「時報対決用作成を理由に低品狩りに勤しむ殿、及びでしょうか?」

ヨモツ「相変わらず遠慮も尊敬もないな、荀」

荀「まぁ殿との付き合いは長いですからね~」

ヨモツ「だな。今日呼んだのは、他でもない。
    新しい部隊の編成に関してなんだが・・・良い案はあるか?」

荀「殿は優柔不断ですからねー。相談役が居ないと
    自分ひとりじゃ何一つ決められないってのは分かってるんですが・・・
    今回は遠慮しておきますよ。」

ヨモツ「そこをなんとかするのが知将だろうに・・・」

荀「あいにく私は機略との相性はイマイチですし、
    それにそういう相談は私より適任な人がいるでしょうに。」

ヨモツ「はて、今城内に残ってる知将で優秀な人材を上から数え、
    お前が一番最初に出てきたんだがな?」

荀「・・・はぁ・・・まったく、これだから殿はダメ人間なんですよ。
   普段は引篭って情報収集ばかりなさってやがるくせに
   肝心な情報に関しては入手が遅いんですから・・・」

ヨモツ「・・・?」

荀「それじゃあ私はこのへんで失礼しますよ。
   後のことはその人と一緒に考えてください。
   ・・・まったく、この忙しいときに何で呼ぶかな・・・」


文句を言いながら荀は部屋を出たのだった。
そして、荀と入れ違いに武将が一人、部屋の中へ入った。


司馬懿「殿、挨拶にくるのが遅れて申し訳ありません。
     司馬懿、只今帰還しました。」

ヨモツ「おぉ、司馬懿!よく戻ってきた!!
    まさかこんなに早く戻ってくるとは思わなかったぞ。」

司馬懿「旅に出てすぐに、殿の盟友にお会いしまして、
     機略自在の極意を教えてくださいましたので、予定より早く戻ってまいりました。」

ヨモツ「やはり持つべきものは戦友(とも)だ。後でお礼に参らねば。」

司馬懿「して、殿。なんでも機略部隊の編成にお悩みだとか。」

ヨモツ「うむ。コストバランスをどうするかすら決まっていなくてな・・・」

司馬懿「殿、ここは一つさまざまなパターンをお試しになられては?」

ヨモツ「そうだな。やはり実際に動かしてみないことには分からんしな。」

司馬懿「では、部隊の編成に関しましては私にお任せを。」

ヨモツ「頼んだぞ、司馬懿。」

司馬懿「御意」


数日後、司馬懿の考案した機略部隊の模擬演習が行われるのだった・・・


~ おしまい ~


というわけで、予想より早めにSR機略司馬懿がゲットできました^^
手に入れてすぐに2パターンのデッキで試しプレイしたんですが、
その話は次回ということで♪

次回は

『三国志大戦3妄想劇 ~第四話【機略部隊】~』
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