真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

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我が知の前には赤子に等しい!

さて、「真・恋姫†無双」の宣伝も終わりましたし、
いつもの三国志大戦ネタをやっていこうと思います。

※随時応援中なので、フリートークという形でまた色々応援しようと思います。

さぁ今回は三国志大戦妄想劇の第2話です♪
『三国志大戦3妄想劇 ~第二話【結成】~』


<前回のあらすじ>

時代はバージョン3.10。新たな武将たちが戦場へと現れた。
地方の弱小君主であるヨモツは、その話を聞きつける。
そして軍師である蔡文姫嬢と出会い、漢軍使いの道を目指す。
しかし、漢軍使いとなったヨモツの戦績は落ちる一方。
見るに見かねた田豊は、ヨモツに漢軍使いの道を諦めるよう進言。
ヨモツは、魏軍使いへと戻ったのだった・・・



<本編>

~ヨモツ軍魏専用幕舎~

ヨモツ「司馬懿はいるか?」

司馬懿「ここに。」

ヨモツ「私の留守中に何か問題はあったか?」

司馬懿「いえ、特に大きな問題は。
     ただ、武将達が戦場に出れず、苛立ちを感じてるくらいです。」

ヨモツ「さすがは我が精鋭。血気盛んなのはいいことだ。」

司馬懿「して殿、此度はどのようなご用件で?」

ヨモツ「うむ、漢軍は私の性に合わなくてな。やはり長きに渡り共に
    戦場を駆け抜いてきた魏の同士たちで主力部隊を組みたい。
    なにか良い案はあるか?」

司馬懿「殿でしたらやはり騎馬を主軸に編成されるのはよろしいかと。
     現在戦場では象兵の姿が多く見られます。
     また、昨今の呉軍は軍師に呂蒙を起用するのが主流です。
     このことから考えても、やはり騎馬が有利な戦況だと考えます。」

ヨモツ「よし、ならばここは思い切って騎馬だけで部隊を編成するぞ!」

司馬懿「さすが殿、相変わらず見てるこちらが清清しくなる位の決断力。
     して、騎馬のみの編成で組むとして、号令関係はどのように?
     もちろん単体強化で組むのも悪くは無いのですが、
     落雷などのことを考慮するなら、号令系は一人いたほうがよろしいかと。」

ヨモツ「・・・なんのために俺は司馬懿に相談していると思う?」

司馬懿「・・・殿・・・まさか!?」

ヨモツ「さすがは司馬懿だ。そう、今回の部隊は騎馬単機略だ!」

司馬懿「・・・殿?」

ヨモツ「新しい郭嘉の場内連環もおもしろそうだったし、カクショウも地味に強かったな。
     後はホウ徳は武力考えれば組み込みたいし・・・
     そういえばこの間、なぜか裸で帰ってきた徐晃もいたな~
     夏侯惇や張遼も捨てがたいなぁ・・・
     妨害の選択肢に、弱体化されたけどまだ強い賈クを起用してもいいな。
     あとは・・・」

司馬懿「・・・殿~。ものすごく今更で申し上げ難いのですが」

ヨモツ「どうした司馬懿?なにか問題でもあったか?」

司馬懿「私は軍師でございます。ですから機略は使えないのですが・・・」

ヨモツ「・・・」

司馬懿「・・・わかりました!殿がそこまで私の機略を必要としてくださるなら、
     今しばらく時間をいただけないでしょうか?
     その間に機略を習得し、軍師ではなく知将としてこの司馬懿、
     殿のもとへ戻ってまいります!!」

ヨモツ「よくぞいった司馬懿!さすがは我が軍一の軍師だ!!
     ・・・・・・悪いんだけどそれでお願いするわ(笑)」


こうして、司馬懿はヨモツのもとを一時的に離れ、
機略自在習得の旅を始めた。
ヨモツが機略デッキを使い始めたのは、それからしばらく経ってからだった・・・


~ おしまい ~


という流れが昨日ありましたw

漢軍性に合わない→魏に戻る決意→奇抜な戦いがしたい→機略だ!→もってねー

というわけで近いうちに万代で金券使って司馬懿とか手に入れようと思います。


次回は

・『三国志大戦3妄想劇 ~第三話【知将、帰還】~』
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