真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

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暴力はいけません!に対する疑問

なんかもうちょっと明るいトークできないかなぁとがんばって考えてみたんですが

ダメでしたw

というわけで、最近疑問に思ったことを適当に書いて行こうかと^^
よく一般的な教育として

「暴力はいけません」

というのがあります。
実際俺もそういう教育を受け、小さい頃ケンカする度に
「理由はどうあれ、手を出したお前が悪い」と親に説教されてました。
(まぁこの時点で俺は親に対して反論したいんですが、話が逸れるので割愛)
実際、暴力を行えば相手が傷つきますから、間違いではないんでしょうね。
何か起きるたびに暴力で解決しようとする人とは、誰でも一緒になりたくありません。

しかしながら、この「暴力はいけません」という教育。
実は徹底されているようで、徹底されていないと俺は感じます。
「暴力」とは何か?って部分で間違った解釈がされているのではないかと。

結論から先に言ってしまうと、「腕力だけが力ではない」ということ。

一般的な話として、「大企業に対して訴訟は起こし難い」というのを聞いたことがあります。
もちろん企業側の明らかな不始末やら問題行動などならいいんでしょうけど、
責任がどちらなのか微妙な問題に対しては厳しいようですね。
なんといっても、大企業となればお抱えの優秀な弁護士がいますから・・・
でもこの問題、俺は暴力要素があるように見えるんですよね。
「弁護士が優秀だと、裁判で勝つのが難しい」ってことは、
言ってみればその弁護士さんが知識や経験が豊富ってことですよね?

「知識」=「知力」

そう、頭の良さというのも力であり、使い方次第では暴力になると思う。
他にも「権力」「組織力」「経済力」などなど
力の種類っていうのは、数多く存在します。
そのどれもが、使い方次第では暴力となる可能性を秘めている。
だからこそ、教育の段階でもっとそういったことを話さなければならないのではないだろうか?

この件に限らず、今の教育ってのはくだらないと俺は思う。
「点数が全て」と考えて、道徳などの人間にとって大切なことを教える時間を削って
一般教科の時間を増やすやり方なんて、最も恥ずべき教育方針だし
「運動会の徒競走で、ゴールするときはみんな一緒に」や「学芸会のシンデレラが12人」などの
いわゆるモンスターペアレントだったかってのが原因になってるやり方ってのも虫唾が走る。

「そんなことばっかやってるから、社会がおかしくなるんだっての」
と、今日も適当に情報サイト見てて思いましたよ。

「結婚式のブーケトスは、独身女性に対する人権侵害だ」
「結婚はいい、と押し付けるな」…ブーケトスの苦痛に怒る女性たち  (痛いニュース(ノ∀`)さん)


ホント、人間がちいせぇよ・・・

こういうこと言ってる人たちからすれば、「たかがその程度」と言うと怒られますがw
あえて言わせてもらうなら、こういうことが問題として挙がってる時点で、
今の社会が腐ってるのだと俺は思いますよ。
(かといって、少し昔に選挙に出てたどっかの誰かさんみたく「ぶっ壊せ!」なんてのも言いませんが)
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