真・微かなるより顕かなるはなし

迷君主「ヨモツ」の自由すぎるブログ

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呂布ワラジャック、開始

本日は大学だったんですが、予想外な展開で三国志大戦やってきましたよー

駅前着く → 駐輪 → プレイヤーのイヤホンが急死

・・・またか・・・
なんか、使い方が荒い所為なのか毎度毎度右のイヤホンが突然死ぬんですよぉ
登下校や外出には音楽が欠かせないので、仕方が無くヨドバシが開店するまで遊んでましたw
『三国志大戦3妄想劇 第十二話【呂布、初陣】』


ヨモツ「・・・呂布・・・か・・・」

山田中「求心デッキ使うんじゃなかったんですか?」

ヨモツ「やっぱここはガイルの十八番をあえて俺が使う暴挙のほうが楽しいだろ?」

山田中「あいかわらず殿は突発的ですねぇ・・・」

ヨモツ「うっし、デッキ構成完了!」

山田中「SR呂布、R呂姫、UC公孫サン、UC于吉、C張梁、GC陳宮・・・ですか」

ヨモツ「最初は武力ゴリ押しで行こうかと思ったが、なんかトリッキーな計略入って無いと
     落ち着かないんだわ」

山田中「まぁ無難と言えば無難な構成ですが・・・ダメ計で呂布飛ばされたらどうするんですか?」

ヨモツ「相手が知力低めなら水計、武力低めなら呂姫でがんばれるっしょ」

山田中「やれないことは無いと思いますが・・・」

ヨモツ「後は気合と根性と愛情とプレイスキルでカバー♪」

山田中「今まで呂布をまともに使ったこと無いのに!?」

ヨモツ「さぁ出陣じゃー」


<1戦目> VS 呉単デッキ

ヨモツ「案の定、GSR周瑜だったなぁ」

山田中「まぁ構成が R徐盛、R周泰、UC張紘、C朱桓、C朱治 でしたからねぇ」

ヨモツ「なんかR徐盛とR周泰いてR周瑜いないとGSR周瑜ってのが俺の定説」

山田中「そこまで分かってて、なんで負けたりしたんですか!」

ヨモツ「ぶっちゃけ今日は呂布ってどんなもんかの下調べがメインだからね。
     勝ち負けは正直どうでもよかったんだわ」

山田中「序盤、相手がワラワラまとまって来たところを上手く天下無双で壊滅状態にして
     攻城だって、がっつりで相手の城ゲージ赤くして、それで逆転負けですよ!」

ヨモツ「天下無双状態でもハゲキャノンで焼けるんだねぇ、呂布って」

山田中「そりゃそうですよ!普段ダメ計通しにくい呂布ってのは、知略陣内で無双状態
     だからなんですよ!!なんで知略陣にしなかったんですか!!!」

ヨモツ「面白味に欠けるから」

山田中「・・・・・・・」

ヨモツ「さぁ次行こう~、レッツ特別進軍~♪」


<2戦目>  VS 忠義デッキ

ヨモツ「・・・・・・あんさ」

山田中「どうしました?」

ヨモツ「よくよく見たら、相手五品だったんだよね・・・」

山田中「殿は降格危機状態とはいえ二品ですねぇ」

ヨモツ「・・・・・・酷いことしたかな、俺」

山田中「まぁ・・・殿も呂布ワラでの戦闘は経験浅いですから・・・大丈夫かと」



~試合回想~

ヨモツ「うっし、相手伏兵いねぇ」

山田中「しかし、落雷がいますし、相手は槍が多めですからお気をつけください!」

ヨモツ「どうせ関羽で伏兵掘りしてくるだろうから、于吉は後ろに下がらせておくか」

山田中「始まりましたよ殿!やはり関羽や夏侯月姫が前線ですね」

ヨモツ「とりあえず大人しく乱戦すっか。呂布いるから1体くらいは倒せるっしょ」

山田中「敵部隊と乱戦に入りますぞ!」

ヨモツ「・・・・・あれ?関羽が下がってく」

山田中「・・・ですねぇ」

ヨモツ「低武力連中、どんどん溶けてくぞ・・・」

山田中「・・・ですねぇ」

ヨモツ「・・・・・・関羽と張飛が城に帰っていったねぇ」

山田中「こちらの被害状況・・・・・・撤退者ナシ」

ヨモツ「うっし、そんじゃさくっと回復できたから攻めるか!」

山田中「落雷で呂布が飛んだらどう対処するんですか?」

ヨモツ「水計ぶっぱなして、天下無双・改だろうね。相手は超絶強化ないし」

山田中「相手がそろそろ防衛のため城から出て・・・こない?」

ヨモツ「・・・んだねぇ」

山田中「天下無双で蹂躙されるのを警戒して小出しにしようとしてるんですよ、きっと」

ヨモツ「自分が槍主力なのに?」

山田中「・・・・・・」

ヨモツ「・・・あ、敵がそこそこ出てきた。ようやく気付いたのかね」

山田中「それに、さすがに数出さないと防衛できないと感じたんでしょうね」

ヨモツ「伏兵状態の于吉が、すっげぇおいしいところで水計構えてるのにねぇ」

山田中「UC姜維、UC張飛、C夏侯月姫・・・流れましたねぇ」

ヨモツ「ここまでやったらさすがに落雷で呂布落としてくるでしょ?」

山田中「・・・打ちませんねぇ・・・落雷       あ、夏侯月姫が撤退した」

ヨモツ「槍部隊いなくなったねぇ」

山田中「士気4余ってますよー」

ヨモツ「白馬陣でも使うかー」

山田中&ヨモツ「白馬状態の呂布TUEEEEEEE!?」

山田中「・・・・・一瞬でC廖化とSR関羽消えましたね」

ヨモツ「あ・・・落城した」


~回想終了~


ヨモツ「いやー、正直デッキ構成微妙だと思ってたんだけど、案外やれるもんだな」

山田中「乱戦とかの武力依存が大きい時代ですから、やはり呂布は強いですねぇ」

ヨモツ「なんといっても白馬陣呂布の威力。ヤバイね」

山田中「しかし、相手がダメ計有りで超絶強化有りとかになったときの対処が厳しそうですね」

ヨモツ「あと漢軍とかどうすっかだよなぁ・・・あの車輪の国め!」

山田中「向日葵の少女はいませんよ?」

ヨモツ「・・・・・・さすがにネタがマニアックすぎると思うぞ?」

山田中「・・・すみません。って、殿なら分かるでしょう!」

ヨモツ「なめんなって♪」


こうして、ヨモツ軍初の呂布ワラデッキの初陣は
「まだ成長の可能性と改善の余地がある!」
という結果で終わったのだった・・・
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